新NISAをするならSBI証券。選ぶべき理由とおすすめポイント。

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こんにちは、からあげです。

今回は株や外国為替の取引。そして新NISAの運用にもピッタリなSBI証券についてご紹介していきたいと思います。

SBI証券は、国内最大手のインターネット証券会社で、ネットトレードを中心に安定したサービスを提供しています。

初心者でもわかりやすい使い方やサービスの魅力を紹介していきたいと思います。

SBI証券についてより詳しく知りたい方は、このまま読み進めていただければと思います。

目次

SBI証券とは

まずはじめに、SBI証券がどのような企業であるかについて簡単に説明します。

SBI証券は、1999年に設立されたインターネット証券会社であり、現在はSBIホールディングスの事業として運営されています取り扱い銘柄数は、国内株式・投資信託・外国為替・証券・FX・CFDなどがあります。また、証券会社としては珍しい保険商品の取り扱いもあります。

SBI証券ではクレカ積立ができる

SBI証券では、提携しているクレジットカードを登録することで毎月5万円までの投資信託を積み立てすることができます。

クレカ登録することができるクレジットカードは色々ありますが、おススメは「三井住友カード(NL)です。

クレジットカードで投資信託を購入することで、毎月ポイントを獲得することができるので、普通に現金で購入するよりもお得に資産運用することができます。

三井住友カード(NL)の種類とメリット

現在、SBI証券でクレカ積立できる三井住友カード(NL)は3種類あります。

  • 三井住友カード(NL)…還元率0.5%(年会費無料)
  • 三井住友カード ゴールド(NL)…還元率1%(年会費5,500円、条件付きで永年無料
  • 三井住友カードプラチナプリファード…還元率5%(年会費33,000円)

どのクレジットカードを選ぶかは個人の判断ですが、ノーマルカードかゴールドカードであれば比較的誰でも手に入れやすいかと思います。

たまるポイントはVポイントになります。Vポイントは他社ポイントに交換すると1P→0.8Pになってしまうので、キャッシュバックに使うのが一番賢い使い方かもしれません。

クレカ積立はoliveフレキシブルペイでも可能なので、こちらの比較表を参考にしてください。

スクロールできます

一般

ゴールド

プラチナプリファード
基本還元率0.5%0.5%1.0%
クレカ積立還元率0.5%1%5%
年会費永年無料初年度無料
5,500円(税込)
初年度無料
33,000円(税込)
年会費優遇年間100万円以上の利用で
翌年以降年会費永年無料
継続特典年間100万円以上の利用で
10,000ポイント
年間100万円の利用ごとに
10,000ポイント
(最大40,000ポイント)
お買物安心保険300万円500万円
海外旅行傷害保険最高2,000万円最高2,000万円最高5,000万円
oliveフレキシブルペイの種類と比較

プラチナプリファードは、2023年1月から還元率を5とという高水準なものに変更しました。

毎月上限額の5万円を積み立てることができる人は、ポイントだけでも年間30,000円相当になるので、年会費をほぼほぼペイすることができます。

投資金額の大きい人はプラチナプリファードを選ぶといいかもしれませんね。

からあげ

三井住友カード(NL)を発行する人はポイントサイトを経由しましょうね!

投信マイレージサービス

SBI証券では、保有している投資信託の金額に応じてポイントが付与されるサービスがあります。

ほかの証券会社と比較すると、保有金額が大きくなるほどSBI証券での運用のほうが有利になるので、新NISAを始める予定の人は参考にしてみてください。

月間保有金額1,000万円未満1,000万円以上
通常銘柄0.10%0.20%
SBIプレミアムチョイス銘柄0.15%0.25%
その他指定銘柄ファンド毎の付与率ファンド毎の付与率
ポイントの付与率

銘柄によってポイントの付与率が違うので注意してください。人気のあるeMAXIS Slim米国株式(S&P500)やeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は比較的に付与率は低めになっています。

銘柄付与率
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)0.0326
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.0175%
からあげ

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、これからNISAを始める人のにもおすすめの銘柄です!

SBI証券auカブコム証券マネックス証券
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)0.0326%0.005%0.03%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.0175%0.005%0.03%
他社との比較

投資信託の保有ポイントがつく大手ネット証券と比べても、SBI証券は高いポイント還元率を誇っているので、これだけ見てもSBI証券を選ぶ価値があると言えるでしょう。

からあげ

楽天証券は一定金額ごとに1回しかポイントがもらえないので長期間積み立てていくならSBI証券のほうがお得になります。

ポイントの付与はいつごろか?

SBI証券の投信マイレージサービスで獲得したポイントは、ポイント数が確定した月の翌月15日の夜間に付与されます。

また、15日の日付が非営業日の場合、ポイント付与は翌営業日となります。毎月ポイントが獲得できるので、実質的に利回りが向上することになるので、他の証券会社よりも有利に運用することができます。

まとめ

いかがでしたか?今のところ新NISAを始めるなら、他社を圧倒するポイント還元率をほこるSBI証券一択ではないでしょうか。

もちろん、これから他社のキャンペーンやサービスの変更があるかもしれません。他社の動き注視しつつ自分にとって最適な証券会社を選んでくださいね。

からあげ

SBI証券で新NISAをしなかったとしても、開設だけでポイントがもらえるのでぜひ開設してみてください!

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    この記事を書いた人

    ・富裕層を目指してS株投資
    ・総資産5000万円達成!
    ・高ROIC銘柄を中心につみたて
    ・ダンドーとテンプルトンも参考にしてます

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