iDeCoを始めるならどこがいい?おすすめの証券会社とその理由を徹底解説!!

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こんにちは、からあげ(@karaage_invest)です。

とんてき

iDeCoってどこで始めたらいいの?何が違うかわからない!

って人向けの記事になります。

iDeCoは銀行や証券会社などで始めることはできますが、取り扱っている商品がけっこー違います。

なので、今回は取扱商品や各社の特徴などをまとめていきたいと思います。

個人的には松井証券がおすすめです!

口座開設はこちらからどうぞ↓

\ 取り扱い商品のバランスがいい! /

理由はこれから説明していきます。

それではいってみましょう!

目次

iDeCoの手数料

iDeCoにかかる手数料を大まかにまとめると以下のような感じです。

これは、基本的にどこの会社を選んでも同じになります。(ただし銀行などで運用すると手数料が高いものが多い)

手数料
加入時・移管時2,829円(1回のみ)
掛け金拠出時171円/月
運用指図者66円/月

普通に運用した場合は毎月171円、掛け金を毎月拠出しない人は毎月66円かかります。

この手数料はどこの会社で運用してもかかってしまうので、あきらめましょう笑

一般的にはネット証券でiDeCoの口座を選ぶ方が、手続き的にも手数料的にもお得だと思います。

からあげ

特別な理由がなければ、ネット証券会社の中から選びましょう!

\ 取り扱い商品のバランスがいい! /

証券会社別の取り扱い商品

iDeCoの手数料はどこも同じなので比較できませんが、運用できる商品はかなり違ってくるのでよくチェックしておきましょう。

カテゴリごと

基本的には長期運用していくものなので、インデックス商品が中心になっていますが、バランス型のファンドやコモディティなどの商品があったりもします。

スクロールできます
楽天証券SBI証券マネックス証券カブコム証券松井証券
国内株式619725
国内債券23112
国内REIT24212
外国株式722929
海外債券49315
海外REIT13112
コモディティ12112
バランス型521351
ターゲットイヤー型300611
元本保証型14111
大手ネット証券会社の取扱商品数比較

一部のアクティブ型は入れていませんが、だいたいこんな感じの取扱数です。

ざっと見ても、ターゲットイヤー型がないところや、コモディティ(ほぼゴールドですが)の扱いなどが違います。

からあげ

ゴールドは為替ヘッジなしが基本で、カブコムだけ「ヘッジあり」、松井証券はヘッジあり・なし両方取扱いがあります。

SBI証券の元本保証型が4つもあるのはなぜなんでしょう…(1つあれば十分な気がします)

インデックス型の取扱い

つぎは、みんなの人気が高いインデックスファンドであるオルカンなどの取扱いについて、まとめてみました。

スクロールできます
楽天証券SBI証券マネックス証券カブコム証券松井証券
オルカン
S&P500
ナスダック
インド
大手ネット証券会社の取扱インデックス商品

※SBI証券ではオルカンの取扱いはないですが、(除く日本)の取り扱いはあります。

ここには書いていませんが、NYダウに連動するインデックスなども取り扱っているところが多かったですが、それを選ぶ人はあまりいないと思いますので、割愛します。

楽天証券ではeMAXIS Slimシリーズは取り扱っていませんが、楽天・全米や楽天S&P500などは選ぶことはできます。楽天証券が好きな人は、そちらを選んでもいいかもしれません。

マネックス証券の取扱い商品が特徴的で、比較的リスクの高いナスダックやインドへの投資も可能になっています。

2つの表で比べてみると、マネックス証券は攻めたポートフォリオを作れる反面、ターゲットイヤー型などがないので玄人好みなのかもしれません。

SBI証券は商品数多すぎるのがメリットでもあり、デメリットでもありますね。この中から選ぶだけでも苦労しそうです…

NISAをするならSBI証券を推していましたが、iDeCoは難しいですね。

からあげ

iDeCoに関しては、選択肢が多すぎても意味がないかな

証券会社の選び方

証券会社の選び方は個人的に大きく3つに分けられるかなと思います。

ポイント別に分けてみたのがこちら↓

選ぶ際のポイント

①いわゆるインデックス商品でパッシブ運用したい

②タイミングをみて商品を入れ替えたい

③商品を入れ替えたいが自分でやるのは難しい・面倒

①のタイプは、とにかくオルカンやS&P500のインデックスを積み立てたい人ですね。NISAでも人気のあるオルカンやS&P500を取り扱っているので、万人向けでしょう。

そういう人は、マネックス証券や松井証券を選びましょう!

②のタイプは、ある程度アクティブに取引をしたい人です。

iDeCoのメリットであるスイッチングを使って、中長期のスイングトレードがしたい人(できる人)は取り扱い商品が多い証券会社を選ぶと色々な戦略が立てられますね。

まあ、基本的な商品(先進国株式、国内株式、債券、リート、ゴールなど)があれば、ある程度はスイッチングで好みのポートフォリオが組めますね。

③のタイプの人は、ターゲットイヤー型を取り扱っている証券会社を選ぶといいですね!

ターゲットイヤー型というのは、自分がリタイアする予定の時期に合わせて、株式と債券などのバランスを整えてくれるファンドです。(2040型とか2050型とかがあります。)

運用初期は株式比率を高めにして、リタイアするときが近づくにつれて、安定資産(債券など)の割合を増やしてくれます。

ちなみに、ターゲットイヤー型を分散するという裏技もあるので、興味のある方は試してみて下さい。

こちらは、相互さんの神文鳥(@god_buncho)さんが教えてくれました。

神文鳥さんのポストはとても勉強になるので、ぜひフォローしましょう!

意外とターゲットイヤー型って盲点だったと思います。Xでもポストしている人は、見たことがないですからね。

というわけで、株式だけじゃ心配って人は、ターゲットイヤー型が購入できる証券会社を、シンプルにインデックスのみでいいって人はオルカンなどが購入できるところを選びましょう。

からあげ

自分が目指したい投資戦略が実現できるところを選ぼうね!

ちなみに、自分のiDeCoはJ-REITに全振りしていますが、またタイミングを見て、スイッチングしたいと思います。

まとめ

というわけで、今回のまとめ。

iDeCoの運用会社の選び方

①いわゆるインデックス商品でパッシブ運用したいオルカンなどがあるマネックス証券や松井証券

②タイミングをみて商品を入れ替えたい種類豊富なマネックス証券

③商品を入れ替えたいが自分でやるのは難しい・面倒ターゲットイヤー型のあるカブコム証券や松井証券

こんな感じで選べば無難かなと思います。

ちなみに、2024年末には会社へ書類の提出をすることなく口座を開けるようになるみたいなので、まだ口座を開設していない人はそのタイミングで口座を開いてもいいと思います。

「事業主証明書」については 2024 年 12 月以降廃止する方向で検討を進めております。

iDeCo公式サイトから引用
からあげ

個人的には万能な松井証券がおすすめです!

それではまた次回の記事で!

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    この記事を書いた人

    ・富裕層を目指してインデックス投資
    ・高配当株もコツコツ購入
    ・金融資産3,000万円のマス層

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