週刊神文鳥(2024年3号 5/13発売)

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こんにちは、からあげです🍗

おかげさまで好評をいただいている週刊神文鳥ですが、今回で3回目になりました。

思いつきで始めたので、途中でやめる気満々でしたが(おい!)、浸透させてくだいというお言葉をいただきましたので、しばらくやっていきたいと思います。

MJさん、いつもコメントありがとうございます🙇‍♂️

それでは、さっそく始めていきましょう!

目次

投資と投機の違いは?

今回1番気になったのはこの話題↓

みなさん分かりますか?

自分は何となくわかると回答しましたが、漠然としたイメージしかありません。

このポストにさまざまなな回答がつきましたね。

PONTAXさんの回答もなんとなく納得。

ケニさんの回答も面白いですね。

ギャンブルはたしかにエンタメ!資産形成の方法ではないと考えれば納得です。

それでは、われらが神文鳥さんの回答は何だったのか!



実は、ポストしてないです。(残念)

しかし、その後のスペースで説明してくださっていました。

スペースでは、投資・投機・トレード・ギャンブルを麻雀で考えてみよう!と言っていましたね。

自分もうろ覚えなので、間違っていたらすいません。

麻雀をプレイする4人が全く同じ能力だとすると、それはギャンブル。
能力が同じなので、勝敗がつくのは結局「運」だけになる。

逆に、実力差がある状態でプレーする場合。例えば、1人だけとんでもない雑魚で、ほか3人は同じ能力の場合、雑魚だけが負け続ける。

これはほか3人にとっては、期待値が高い勝負。繰り返せば繰り返すほど、点数を稼ぐことができるおいしいゲームです。

この、「期待値が高い勝負を繰り返し行う」というのがトレードだと説明されていました。

そして投資とは何なのかというと、麻雀店(の株)を買うことと言っていました。

それは、プレーする人(客)がどんな実力だろうが、お店には場代(お店を使わせる料金)が入るから。

安定的に、収入が入る会社を買っておけば、そこから配当なりの利益が配分されますからね。

競馬も同じで、胴元が儲かるようにできている(期待値の低い)ゲームをプレーするより、東京競馬場の株を買ったほうがいいとのことです。

そして、最後に「投機」なのですが…



忘れてしましました!(すいません)

今度、神文鳥さんに聞いてみます。

というわけで、最後に個人的な考えを書いておきます。

個人的な投資と投機の考え方

・「投資」は企業価値が複利で増大していくものにお金を預ける行為。
・「投機」は「機」に「投」じると書いてある通り、チャンスにかける。自分が買った値段より、高くなったその刹那(タイミング)に賭ける行為。

どちらがいいか悪いかではなく、目的が違うと思っています。

そして、トレードもギャンブルも投機の一種であると考えています。

そいえば、デイトレードで億万長者になった、テスタさんも動画で言っていました。

「期待値が高い勝負を繰り返すことが大事」「負けなければ、おのずと勝つ」「勝っている人は、勝つべくして勝っている」

テスタさんも、トレーダーとしての考えが表れていますね。

「目的が違えば方法も変わる」
そこが一番重要なポイントではないでしょうか。

というわけで、今回はこのへんで!

また来週お会いしましょう!

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    この記事を書いた人

    ・富裕層を目指してインデックス投資
    ・高配当株もコツコツ購入
    ・金融資産3,000万円のマス層

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