わが投資術 市場はからあげに微笑むか

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いきなり有名投資家の作品をオマージュしてしまった(パクリではない)
とても勉強になるので、まだ読んでいない人は読んでみてください↓

こんにちは、からあげ(@karaage_invest)です。

今回は個人的な投資方法と資産推移をまとめた記事になります。

数多の株クラの中で、突出してよい成績を出しているわけではないですが、自分なりに勉強して考えた投資法を紹介していきたいと思います。

ってなわけで、投資手法と毎月の資産推移をまとめていきたいと思います。

目次

毎月積立(真のバリュー投資)


投資手法に関してはとくに難しいことはなく、毎月一定額の積み立て投資をしています。金額にすると5~10万円ほどです。

一般的にイメージしているのは、インデックス投信の積み立てだと思いますが、自分は個別株の積み立てをしています。

理由としては

・自分が欲しくない企業が入ってる(なんの会社かわからないものも混ざっている)
流行りや皆がいいというものに抵抗感がある

論理的にインデックス投資が嫌というより、感情的にインデックス投資をしたくなくなったというところです。(なので、論理的に否定したり攻撃してこないでください)

インデックス投資が素晴らしいことは分かったうえで、自分の投資方針を決めています。

やりたい人は、自分の人生ですので自分の意志で勝手にやってください。

ちなみにインデックス投資も完全にやめるわけではなく、iDeCoでやっていこうと思っています。

基本的に購入している銘柄は、本来の企業価値より株価が安いもの。いわゆるバリュー投資的に選定したものです。

しかし、割安かどうかを判断する指標として、一般的であるPERやPBRを使用しません。

その理由としては、指標を計算するときの変数に「株価」が含まれているからです。株価は「ノイズ」というのが私の考え方です。

このあたりは別の記事でも説明しているので、そちらも読んでみてください。

そして、物事はシンプルに考えなるほうがうまくいくと思っています。なので、スクリーニングする際に使用する指標は「ROIC」のみです。

それ以外の条件をふまえたものは以下になります↓

・高ROICである
・参入障壁が高い、堀がある
・ニッチトップである

株価を気にせず、企業価値が増大し続けるであろう企業を買い続けるという方針です。

企業価値が増大し続けるので、常に株価は理論株価を下回る。だから、いつどのタイミングで買おうが問題ない。つまり、積み立て投資にピッタリというわけです。

理論株価の計算に関してはDCF法を採用しています。

DCF法に関してはこちらもどうぞ↓

ちなみに、この銘柄たちはNISAの成長枠を使って積み立てていて、一生売るつもりもないので、NISAという制度とも相性がいいと思っています。(NISAの弱点である、「損ができない」を克服している)

「個別株なんて、値下がりして損するかもしれないじゃん!」っていう人がいるでしょうが、そうならないように銘柄を選定するのが投資家では?

からあげ

何度もいいますが、議論をしたいわけではないので、自分の投資は自分で勝手にやってくださいね。

スポット購入(テンプルトン・ダンドー手法)

メインの投資法は上記の通りですが、それとは違った手法でも投資しています。

(こちらは売ることを前提に行動しているので、投資というより投機かもしれません)

こちらの方法は、メインの手法と違って、売ることを前提に取引をしています。(メインの投資法は売る気がありません)

手法の基礎になっている考え方は、表題の通り、テンプルトン卿の流儀に書かれている手法と、ダンドーのバリュー投資に書かれている手法を参考にしています。

興味のある方は、こちらの記事でも紹介しているので読んでみてください。

スポットで株を購入するタイミングとしては

テンプルトンの格言

強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、陶酔の中で消えていく

そして、ウォーレン・バフェットの格言

他人が貪欲になっているときに恐れ、他人が恐れているときに貪欲になれ

に共通している、「皆が恐怖してパニック売りをしているときに買うこと」です。これに関しては、年に数回ある調整や、10年に1度の大暴落などを想定しています。

次に購入する銘柄ですが、こちらはダンドーのバリュー投資を参考にしています。

条件としては

ダンドーのフレームワーク

・行き詰った業界の、行き詰ったビジネスを購入する
・既存のビジネスに投資する
・シンプルなビジネスに投資する
・上部で長持ちする堀を備えたビジネスに投資する
・低リスクで不確実性の高いビジネスに投資する
・革新者よりも成功者をマネしたビジネスに投資する

※ダンドーのバリュー投資から一部抜粋

になります。

要は、「暴落時でもなくならない、昔からある業種に投資する」って感じですね。

コロナショック時を思い出してもらえばわかりますが、あの恐怖の中、株を購入した人たちは今頃爆益になっていますね。

ああいった場面で、ダンドー・テンプルトン手法を使って購入すれば低リスクで高リターンが出せるはずです。

例えば、JR東日本のようなほぼ確実になくならないようなインフラ的ビジネスが当てはまります。

画像
コロナショック時にJR東日本を購入していたら、50%ほどの利回り

銘柄選定のヒントはこちらでも解説(神文鳥さんが)してますので、チェックしてみてください。

というわけで、長々書いてきましたが、「じゃあどんな銘柄に投資してんねん!」って思っていることでしょう。

それでは、いよいよわが投資銘柄を発表したいと思います!(ひっぱるほどのものでもない)

刮目せよ!

投資銘柄一覧


現在保有している銘柄はこちらです。

画像
現在の保有銘柄一覧

今年から新NISAが始まり、以前使用していた楽天証券からSBI証券に口座を変更しました。

自分の投資手法が確立していなかったときの名残で、現在の投資手法とあっていない銘柄も保有したままです。(少しずつ入れ替えるつもりです)

SBI証券以外にも、楽天証券でつみたてNISAをしていたため、インデックス投信も保有しています。しかし、今回紹介してきた投資法とは関係ない銘柄なので、あえて楽天証券の口座のほうは除外しています。

また、真のバリュー投資は始めたばかりなので、今のところテンプルトン・ダンドー手法の銘柄が大半を占めております。

真のバリュー投資手法銘柄


オルカンの代わりに、毎月積み立て始める予定の個別株です。一部の銘柄は買い付け始めています。

※個別株の積み立ては2024年4月から開始しています。

つみたて予定銘柄

〇日本株
・【6920】レーザーテック
・【6323】ローツェ
・【2802】味の素
・【6501】日立製作所
・【5344】MARUWA
・【6590】芝浦メカトロニクス
など

〇米国株
・ビザ
・マスターカード
・コストコ
・コカ・コーラ
など

これらは、真のバリュー投資として選定したものなので、毎月NISA成長枠で購入し続ける予定です。基本的に永久保有で売るつもりはありません。

保有比率は特に決めていませんが、だいたい均等に購入する予定です。

ただ、これらの銘柄は値嵩株で、単位株を購入するにはかなりの金額が必要になってきます。普通の会社員では、とても購入することができません。

その問題点を解消するために、SBI証券のS株(単元未満株)を利用しており、楽天証券からSBI証券に乗り換えた理由にもなります。(楽天証券のミニ株は、購入できる銘柄数が少なく、スプレッドもかかる)

さいごに

自分が信じられる投資先・商品を長く持ち続けたほうが、結果として資産は大きくなると考えています。

この記事が参考になるかは分かりませんが、これからも一緒に相場を生き残りましょう!

投資法がなんであれ、「負けなけば勝ちです」

ちなみに毎月の収支報告はこちらでやっているので、気になる方はチェックしてみてね!

それではまた次回の記事で会いましょう!

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    この記事を書いた人

    ・富裕層を目指してS株投資
    ・総資産5000万円達成!
    ・高ROIC銘柄を中心につみたて
    ・ダンドーとテンプルトンも参考にしてます

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